リハビリテーションを極める
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解剖

前傾姿勢によるメリット、デメリット

静止立位時の姿勢 胸腰椎後彎と、骨盤の後方への傾きにより足関節より重心が後方へと移動し後方への転倒を増す要因となる。 この姿勢で歩行、移動、方向変換、姿勢外乱に対する抵抗などの動作を行うのであるがその困難さは、筋骨格系に …

嚥下障害について

嚥下障害について 嚥下障害とは、食物を口に運び、取り込み、口腔内で適切な処理を行ったのち、咽頭部、食堂を経て胃に至る一連の過程の中で、何らかの障害が生じ、経口摂取が適切に行えない状態をさす。 摂食・嚥下の生理 1.先行期 …

拘縮の要因について

Hoffa による拘縮の分類 神経性拘縮について 末梢神経や中枢神経系の疾患に由来するもので、反射性拘縮、弛緩性拘縮に分けられる。 ―反射性拘縮は、疼痛などの抹消刺激が反射弓を通じて筋スパズムをおこし、反射的除痛肢位をと …

回旋筋腱板についてrotator-cuff

回旋筋腱板についてrotator-cuff  肩甲-上腕関節の安定化は、腱板により補強されている。関節包の上半分は、すべて腱板と癒合している。肩甲-上腕機構の基本要素の一つとしての関節包の重要性は、この部分の生理学的機能 …

【 膝関節について 】

[ 膝関節における軟骨組織 ] 硝子軟骨:基質は半透明で均質にみえる。膝関節はこのタイプに入る。 [ 膝関節における関節の形状と可動性 ] 膝関節は蝶番関節であり、関節頭が円筒状で関節窩はそこにはまり込み、骨を曲げ伸ばし …

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