リハビリテーションを極める
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タグ : 理学療法

ストレッチの分類

❖持続時間による分類 ① 動的ストレッチング反動を勢いよくつけて瞬間的に強く筋をストレッチする方法。伸張反射を誘発して必ずしも筋・腱がストレッチされないこと、反動をつけるために筋や腱の断裂を生じうることなどから、最近では …

ACL(前十字靭帯)損傷について

<解剖> 起始と停止:脛骨の前顆間区から大腿骨外側顆の内側縁に至る 機能:大腿骨に対する脛骨の前方移動、膝屈曲時の脛骨の外旋、わずかであるが膝の伸展、過伸展を予防 <発症機転> バスケットボールなどのスポーツ競技で飛び上 …

リウマチ疾患に対するPTプロセス

リウマチ疾患に対するPTプロセス 1. 基礎知識  ◆慢性関節リウマチ(以下RA)は全身性の炎症疾患であり、過半数の患者で寛解と再燃を繰り返しながら機能障害を残す。成因として感染説、素因(遺伝)説、環境説、内分泌説、心因 …

大腿骨骨幹部骨折

【概念】  本骨折には,病的骨折を除けば強力な外力が加わってのみ生じる。【頻度】 Ⅰ.強力な外力によるもの  ・通常は青壮年や小児の交通事故や,高所からの転落などに伴う高エネルギー損傷が多い。 Ⅱ.病的骨折  ・老人性骨 …

脊柱管狭窄症の基礎知識

脊柱管狭窄症 1.基礎知識 腰部脊柱が先天性にあるいは発育性に狭窄化を呈していたり、後天性に狭小化をきたして神経組織を圧迫し、下肢・会陰部になんらかの症状が発生している状態をいう。 中年以降の男性に好発する。腰部脊柱管狭 …

糖尿病の運動療法について

糖尿病の運動療法について <糖尿病の成因>  IDDM(以下、Ⅰ型)、NIDDM(以下、Ⅱ型)共にその発症には遺伝的な因子と後天的な因子が関与するとされている。Ⅰ型では自己免疫、遺伝因子の関与によるインスリン分泌能の喪失 …

オリーブ橋小脳萎縮症について

オリーブ橋小脳萎縮症について olivo ponto cerebellar atrophy  脊髄小脳変性症の一つで、脊髄小脳変性症は運動失調を主症状とし、小脳または脊髄の系統変性を主な病変とする疾患の総称である。治療は …

股関節手術後療法の注意点について

股関節手術後療法の注意点 <術後の早期合併症>  股関節手術の早期合併症として念頭におくべきものは、 深部感染 深部静脈血栓 血清肝炎        の3つである。  これらは、他の部位の手術でも当然警戒しなければならな …

Ⅰa抑制とⅠb抑制について

Ⅰa抑制とⅠb抑制について <拮抗筋からの抑制(Ⅰa抑制)>  拮抗筋を伸張刺激した場合にみられる。拮抗筋の筋紡錘からのⅠa群線維は一つの抑制ニューロンを介して運動ニューロンに接続している。それでこの抑制をⅠa抑制ともい …

【人工股関節全置換術(total hip arthroplasty:THA)】

【人工股関節全置換術(total hip arthroplasty:THA)】 <概念>  人工股関節置換術は、大腿骨頭および、寛骨臼がともに高度に破壊された末期股関節症に対し適応される手術方法である。 <セメントレスT …

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